ご挨拶

川崎市中原区は、近年、武蔵小杉駅周辺を中心に再開発が進み、大規模なマンションや商業施設が立ち並ぶ街に変貌しました。近隣の駅周辺でも人口流入が進み、平均年齢は40代前半と神奈川県内で最も若く、子育て世帯が多く住む街となっています。私は中原区に移り住んで16年ほど経ちますが、こうした人口構造の急激な変化に行政サービスや駅周辺の整備などが追い付いていない現状を目の当たりにしてきました。また、令和元年に起きた東日本台風では大規模な内水氾濫が起こり、都市型水害の怖さを身をもって経験しました。

住民の方々が安心して長く住みたいと想える街にするには、まずは災害に強い街づくりを進めることが必要です。また、近隣都市との子育て支援の格差も根強く残っています。さらに、中原区の人口のボリューム層である40代の世帯は、30年後には一斉に高齢者の仲間入りをします。

そうした局面を迎えたときに、自身も含め十分な介護サービスを受けられるのか、という危機感を強く持っています。こうした課題を前に進め「住み続けたい中原」実現のため頑張って参ります。ぜひ地域の皆さまのご意見・ご要望をお寄せください。

プロフィール

川本さとみ

  • 昭和56(1981)年生まれ
  • 頌栄女子学院中学・高校
    早稲田大学商学部卒業
  • 大学卒業後、金融庁に入庁し、行政職として約20年勤務
  • 結婚を機に中原区に移り住み、出産後は仕事と育児の両立に奮闘
  • 夫は前県議の川本学(令和5年逝去)
  • 現在、自民党川崎市連に所属し、中原区県政政策委員として活動中
  • 家庭ではひとり親として二児の子育て真っ最中
  • 川崎市立下沼部小学校元PTA副会長
  • 川崎市母子寡婦福祉協議会会員
  • 川崎市中原区中丸子在住
  • 家族は長男、次男、犬

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